多喜の強み

みなさんの『多いに喜び』の為に

10トントラック、トレーラー輸送を主とし、一般貨物、特殊貨物等の運送業務から、納入先現場に製品充填作業まで、お客様の生産向上のため、トータルサポートを行っております。

​特殊車両の導入

 ~運送業界初 特殊トレラーヘット車両の開発

お客様の生産向上、作業効率を向上するため、先駆として、運送業界初の特殊リフター付きのトレラーヘット車両の開発を行いました。

製造の原料納入作業から、半製品の構内運搬、製品の出荷まで、一貫的なトータルサポートを実現できました。

​安心・安全への取組

 ~事故をなくすよう、安全第一を心がける日々

安全・安心への取り組みは、今では、あって当然といえる時代となりました。
弊社でもデジタルタコグラフ、飲酒検知器を導入しております。
株式会社多喜運輸は、お客様にご安心頂ける運送会社として、社会の一員として、人間として、

安全と安心への責任を果たしてまいります。

 

  • デジタルタコグラフ

弊社では、GPS連動型デジタルタコグラフを導入しています。急発進・急加速・急減速を管理。安全指導により、エコドライブ・安全運転、急発進・急減速による荷物の傷み等を防ぐ品質保証への意識を高める、通常の効果に加え、運行ルートの管理や検討を行い、最適ルートを分析することによる、更なるエコドライブへの取り組みを行っております。

  • 飲酒検知実施

弊社では全てのドライバーが、アルコールチェッカーによる運行前の検査を経てハンドルを握ります。この検査は、お客様と、社会に対する弊社の責任として実施しているものです。
ハンドルを握る者として、弊社も飲酒運転のない車社会を強く希望しています。

  • 車両点検講習

お客様の大切なお荷物をお預かりするトラックだからこそ、日常の車両点検は欠かせません。
  私共は、整備のプロによる車両点検講習を受ける事により、正しい点検知識を学び実行して、安全運行という責任を果たしてまいります。

  • 「安全運転5ヶ条」の徹底

    1. 全社での車速80Km(高速道)、50Km(一般道)、30Km(住宅地)の厳守、省エネ運転の励行 

    2. 出発・帰着時点呼の完全実施 

    3. 運転経路の確保・遵守 

    4. 安全車間距離の確保 

    5. 洗車及び事前点検・車輌への挨拶の励行

  • 安全教育の実施

    1. 法令テストの実施

    2. 営業所毎での事故防止勉強会の開催

    3. エコドライブ研修会の開催

  • 運輸安全マネジメント

当社では、貨物自動車運送事業法、第15条および第16条の規程に基づき、運送の安全を確保するために尊守すべき事項を定め、運輸安全のマネジメントを行っております。

環境への配慮

 ~積極的に環境問題に取り組み、社会貢献に努める

当社は、物流最前線事業として“お客様第一義”に立ったサービス活動を展開する中で、3PLを中心とした当社の事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境負荷の低減に取り組むと共に地域の環境さらには地球環境の保全に寄与することを目指します。

  • 品質方針について

エコドライブを継続的に実践できる仕組みを整え、二酸化炭素(CO2)排出量を削減するのが目的で、ドライバーは走行距離と給油量を走行管理表に記入し、月単位で管理表をグリーンエコプロジェクトへ送付します。
その結果をもとに、レベル別に開催されるセミナーに参加し、更なるエコを目指します。

  • 品質方針項目

    1. ドライバーが給油時に“走行距離”と“給油距離”を走行管理表に記入

    2. 記入された走行管理表を当社で管理

    3. 当社で燃料データを集計・分析し、燃料データベースを作成

    4. データベース化した車輌ごとの燃料集計データを毎月グラフ化し、ドライバーにフィードバック

    5. 最新の燃料集計データをドライバー教育に活用

交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて、一定レベル以上の取り組みをしている事業者に対して審査のうえ、認証登録されるものです。ISO14031(環境パフォーマンス評価)の考え方に基づき取り組むべき環境保全項目の各々について、チェックし、その具体的取組内容を明らかにするとともに、改善策を検討し、行動計画を作成し改善に取り組む。このサイクルを繰り返すことによって自主的・継続的な環境保全活動を行う環境マネジメントシステム(EMS)を構築するものです。
このグリーン経営認証を株式会社多喜運輸も2007年から登録致しております。